■ 鍋底:李茗沢 / 木幡竜 / シンシー
TBS現行人物表でフルネームは李茗沢、演者は木幡竜。2026年人物チャートではシンシー側の人物として追加されている。
■ 所属:樊林杏の下にいるシンシー側
人物チャート更新では、李茗沢は周浩然・沈俊宇・佟吐爾地らとともに樊林杏の部下として追加され、別班拉致へ関与した側として整理される。
ここから階級・専門分野・加入経緯までは分からない。
MEMBER FACT / RANK UNKNOWN
■ 第14話:黒須は「李」という名前を拘束下で拾う
半殺し状態の黒須は周囲を確認し、目の前の男への呼びかけから「こいつの名前は李」と認識する。その後、李から何度殴られても冷静さを失わない。
黒須がこの瞬間に取得したのは少なくとも呼称/名前。李のフルネーム、所属階級、経歴までその場で把握した証拠ではない。
NAME ACQUIRED / BIOGRAPHY NOT ACQUIRED
■ 李→黒須:この場面では直接の加害者
MANTANの場面記録では、李は黒須を繰り返し殴り痛めつける側として現れる。
ここから安全に言えるのは第14話局所のCAPTOR / AGGRESSOR relation。李個人が別班5人への全拷問を設計・指揮した、とまでは広げない。
LOCAL AGGRESSOR ≠ MASTER MIND
■ 李と周浩然を混ぜない
黒須周辺では複数のシンシー構成員が動く。李茗沢と、黒須の守刀を回収した周浩然は別人物。
「黒須を殴った」「守刀を持った」「拉致に関与した」を一人の敵役へ集約しない。
LI ≠ ZHOU HAORAN
■ ACTOR:木幡竜の特技は殺陣・乗馬・ボクシング・中国語・英語
所属事務所公式プロフィールは、木幡竜の特技として殺陣、乗馬、ボクシング、中国語、英語を挙げている。
李が黒須へ直接暴力を振るうsceneと、演者が実際に格闘・言語技能を持つことは並べて記録できる。ただし、木幡の技能一覧をそのまま李茗沢の公式skill sheetへコピーしてはいけない。
| actor skill | character canon? |
|---|---|
| 殺陣/ボクシング | 李本人の公式訓練歴としてはUNKNOWN |
| 中国語/英語 | 李の語学レベル・母語設定としてはUNKNOWN |
| 乗馬 | 李の劇中技能として未確認 |
ACTOR CAPABILITY ≠ CHARACTER STAT SHEET
■ 「李。」が50本に増えてもCHARACTER FACTは増えない
このサイトでは一文から李50までFANDOMが増殖した。しかし増えたのは共同体の変奏で、李茗沢の設定ではない。
ONE LINE → MANY MEMES / SAME CANON
■ UNKNOWN棚
李の階級、専門技能、樊との前史、黒須以外の4人への具体的加害分担、拉致計画のどこまでを本人が設計したかは未確認。
■ ここから下は旧「李」ページのFANDOM地層を保存
「李」「こいつの名前は李」から派生した変奏は消さない。ただし上のCHARACTER FACTと棚を分ける。
李
「こいつの名前は李」
以上。
いや以上じゃない
「李……」でいい。
普通はそれでいい。
なのに、
こいつの名前は李。
対象。
属性。
名前。
ログか?
ログではありません。
50まで増えた
李 最終考察
長いこと考えました。
結論が出ました。
終わり。
追記:最終ではありませんでした。すいません。