原典追加報告
「当たった報告」ではない。
後続放送で、前から置かれていた材料に新しい材料が接続された記録。
原典=作品本編。班の解釈は別。
R-01 世界級プラントエンジニア
追加:早い時点で置かれた技術者設定が、フローライト開発で実際に物語上の機能を持った。
班:設定が飾りではなかった。
R-02 守り刀
追加:S1終盤、乃木家の紋のある守り刀を託される。
班:信頼を物で見せる場面が追加された。
R-03 バルカ残留
追加:S2開始時もバルカでノコル側の資源開発を支えている。
班:技術者線が継続した。
R-04 襲撃映像
追加:S2の襲撃は監視映像として残る。
班:班は『観測されることすら通信』へ暴走。
R-05 鍵
追加:侵入後、壊された鍵が残る。
班:班は鍵そのものを手掛かり扱い。
R-06 守り刀回収
追加:襲撃側に守り刀を奪われる。
班:象徴物が敵側へ移動した。
R-07 第14話・四人固定
追加:四人の別班メンバーは固定された状態で現れる。
班:比較対象ができた。
R-08 第14話・一人だけ移動
追加:🐦⬛だけ足枷で歩かされる。
班:『一人だけ違う』が最大燃料になった。
R-09 追加ダメージ
追加:他メンバーと比べて明らかに傷が多い。
班:抵抗の結果という普通読みと、受難配置という班読みが分岐。
R-10 フッ。
追加:四人を確認し、乃木の不在を認識した後に短い反応。
班:一音から監査完了説まで生えた。
R-11 李
追加:内心で敵の名前を明示する。
班:一文だけで専用ページと50変奏が生えた。
■ REPORT 016-017
追加:死者生存 / 五年前の起源 / 五人毒殺命令 / 救出への離脱。
旧レスとの照合:
「不在は配置」→ 登場前から物語が始まっていた。
「受難は情報取得」→ 受難は敵側だけでなく、味方側の規律からも発生。
「すべては確定事項の確認」→ 未確認。
都合の悪いところも残す。
R-17 救出側への収束
追加:乃木だけでなく、長野・ノコルを介してテント側まで救出へ動く。
観測:司令部の切り捨て命令と、現場の救出意思が衝突する。
班:『救われる』ではなく『救わせている』へ使役文法を拡張。
これは班内解釈。原典上の各人物の判断を否定しない。
■ REPORT 018 / 原典追加報告
追加:5人奪還作戦が前半戦の収束点になった。
訂正:「🐦⬛一人が全員を動かした」は証拠不足。巨視的因果は5人クラスタへ帰属。
追加:太田→🐦⬛の個別関係エッジを17→18で別枠保存。
追加:S1太田宅の壁傷がS2第17話で再び画面へ。痕跡中心性の監査対象。
追加:ゲルンの武器は手裏剣。クナイではない。
翻訳パッチ:MI OIL? → MI STEEL? / 映像再確認待ち。
未確認:Tasty noodleのJKT系列表示。見えるまで上げない。
MYTH:劉MC逆流 / 野崎遠隔精算 / BW→BS稼働。前二つは「どこで飛躍したか」まで18話側に保存。
原典追加報告は的中報告ではない。都合の悪い訂正も残す。